元サッカー選手で伝え人 みちき"の"けんのみち



トップページ み ち 話 よりみち話 お問い合わせ等
 
 

  み ち 話

「 出来事A 」

前回からの続きです。
Sちゃんが、やってきました。
「久しぶり」と思いつつ、車で私が住む〇〇県に移動しました。
車中では、いろいろと会話が弾み「妹がいたら、こんな感じだろうなー」と、思っていたところ、突然、Sちゃんが「兄ちゃん!…兄ちゃんの所まで行く途中、ずっと、UFOがついてくるの!」と、話してきました。
「えっ」と、私は思いました…Sちゃんは、画像があると言っているので見せてもらいました。
確かに…はっきりとした「UFO」の形で見えるのではなく、「強い光」として、画像にしっかりと写っています。
その画像は、太陽の光・カメラのレンズの影響ではなく、どうして、こんなものが…写っているのか?…はっきりと強い光の塊?が写っていました。
「はじめは、こんな感じだったけど(UFOが、写ってない画像)、なんか…UFOが来てる!と思って写したら、やっぱり来てた!(写っていない画像と同じ場所にはっきりと強い光の塊が写っている)」Sちゃんが、一枚、一枚、画像を見せてくれました。
Sちゃんの能力の一つで、オーラ、波動、UFOの強い光等、何気に撮った写真に、よく写し出されれることがあります。

ここで…普通?…「なんか、変な子やな…大丈夫か…」等々、思いますが、私の身内は、このようなことが日常でも起こり、不思議な現象等について会話しているため、ごく普通の会話です。
…最近では、私の奥さんも慣れてきましたが、はじめは「?、?、えっ、チーン…」だったと思います。

Sちゃんが来た早々、K家に行くことになりました。
K家は、Sちゃんが創造・創りだした…(以前、少しだけ紹介しましたが…)「鍵」…を持っているご家族です。
その「鍵」について、Sちゃんが直接会って、話をしたいということで実現しました。

K家につき、奥さん、お兄ちゃん、妹さん3人に、話をしていましたが、途中から、旦那さん加わり、いろんな話をしました。
「Sちゃん…話長いなー」と思いつつ、遅くなったきたので、そろそろ…と思い、Sちゃんに言いましたが、Sちゃんは、なかなか話が終わりません。
「ちょっとおかしいな…」と、思っていましたが、20分〜30分経った頃だと思います、そろそろ帰る時に、突然、Sちゃんの顔つきが変わり、旦那さんのほうを見て「やっと出てきた」と一言いいました。

一瞬、その場が静まり返り、Sちゃんが「旦那さん、少し、肩から首の後ろ辺り…かな、痛くないですか?」と尋ねます。旦那さんは、「前から…気にはなって」と話していました。
突然、Sちゃんが「鍵」を使い、お経などを唱え、お祓いを行いました。
K家のご家族が見守る中、お祓いが済みました。旦那さんには、お払いの内容を説明し、帰ることになりました。

Sちゃんも来た早々、少し、お疲れモードになっていましたので、近くのお店で食事することにしました。

お店に向かおうとしたときに、一本の電話が鳴り…

…この続きは、次回、お話しします。
           
Copyright © 2015 伝え人 みちき"の"けんのみち All rights reserved.